食料生産科学科

食料生産科学科は平成21年度から、組織の一部改編が行われ、教育コースとしては、従来の「植物生産コース」と「動物生産コース」が、それぞれ「農学コース」と「動物生産学コース」となります。詳細は準備中のため、現在のホームページの内容は従来のものです。ご注意下さい。(2009年4月2日)


食料生産科学科は生産環境管理学、植物資源生産学、動物資源生産学および食資源利用学の4つの講座で構成され、食料としての動植物資源の開発、生産、利用および農業経営や農産物の流通に関する教育・研究を行っています。

本学科では、1年次で一般教養科目のほか、基礎的な専門科目として農環境保全学概論と畜産学汎論(必須科目)、農場・牧場体験ゼミと動物生産ゼミ(選択科目)を学びます。

2年次以降、学生は「植物生産コース」(生産環境管理学講座と植物資源生産学講座で構成)と「動物生産コース」(動物資源生産学講座と食資源利用学講座で構成)のいずれかのコースに属し、それぞれの専門教育カリキュラムに基づいて、幅広い視野と高度な専門性を身につけていきます。

   本学科の理念と目標、アドミッションポリシー
本学科を構成する4つの講座
生産環境管理学講座 では、
環境に調和した持続的な食料生産に関わる生態機能の解析と利用および農業経営や生産物の流通機構の改善を目的とした教育・研究を行っています。
植物資源生産学講座 では、
作物、果樹、蔬菜、花卉等の多様な有用植物を対象とし、持続性や安全性に配慮した生産・利用や品質の向上、地域特性の有効活用、育種・繁殖について教育・研究を行っています。
動物資源生産学講座 では、
動物の機能解剖学、栄養・飼料学および動物の行動と管理学に関する教育・研究を行っています。
食資源利用学講座 では、
食資源の加工、利用および栄養・生理・保健機能の向上を主目的とし、教育・研究を行っています。
安全・安心の食を追求する