食料生産科学科 1年次生向け連絡掲示板

食料生産科学科 2014.04.01


E−mailのトラブルシューティング

 新入生ゼミで科されるレポートは E-mail など、ネットワークを利用して提出しますので、「らくらくレポート提出」 または E-mail の使い方に慣れるようにして下さい。

 「らくらくレポート提出」 は、簡単な操作でレポートをネットワークを使って提出するソフトウエアです。

 レポート提出は 5 月下旬からになります。それまでに、「らくらくレポート提出」、E-mail、インターネットの利用についての解説を新入生ゼミの 2 週を利用して、実際にパソコンを使って行いますから、安心して下さい。

 10 番および 32 番教室に設置されている教育用 PC では、2通りの方法で E-mail の送受信ができます。

   1) Web メール (DEEPMail) を利用する方法
   2) E-mail ソフトの Thunderbird を利用する方法

 どちらの方法でも構いませんが、今までにパソコンで E-mail ソフトを使ったことがない人は、1)の方法の方が簡単でしょう。
 1)の方法では、特別な設定は必要ないので、不慣れな人でも比較的簡単に E-mail が使えます。

 松本キャンパスの無線 LAN (セキュアネット無線 LAN )に接続できるノートパソコンを持っていれば、無線 LAN を使って E-mail の送受信ができます。また、インターネットが利用可能であれば、自宅・下宿など学外からも大学のメールの送受信ができます。この場合も、DEEPMail を使う方法の方が簡単です。

 ただし、大学の教育用 PC であれば E-mail ソフト Thunderbird、個人所有の PC であれば Windows Mail (Windows Vista) や Outlook Express (Windows XPまで: Outlook Expressの利用はあまりお勧めしませんが) の設定をして使えるようにしておくことをお勧めします。
 教育用 PC の場合、Thunderbird の設定ができていないと、下記のメールのアイコンをクリックしても、メールを送れません。
 つまり、Web のリンクをクリックするとメールソフトが起動してメールを送れるように Web が作られていても、メールソフトの設定ができていないとメールソフトが起動しないので、メールを送れません。

Thunderbird の設定ができている場合は、左のアイコンをクリックしてみて下さい。

メールソフトが起動し、kakuu_address@shinshu-u.ac.jp 宛のメール作成画面が表示されることを確認して下さい。
架空のメールアドレスを設定してあるので、実際にメール送信はしないで下さい。Thunderbird の設定ができていない場合は、何も起こりません。


  信州大学の Web メール(DEEPMail)にアクセスする
         「らくらく e-Learning」シリーズに含まれている「らくらく Web メール」を使うと大学 Web メールが簡単に使えます。

  Webメール (DEEPMail) の利用マニュアル(PDF ファイル:萩原作成、20100417改訂)
            

レポートを担当教員に添付ファイルで送付する場合の注意事項

1. ファイル名は学籍番号名前にする
2. メールのタイトルには、講義科目名、学籍番号、名前を入れる
3. メール本文には、担当教員名、どの科目のレポートなのかなど、最低限の内容は書く
  (本文が空のメールで提出する人がいますが、これは非常識です)
4. Word 2013/2010/2007 の場合は、古いバージョンの Word でも読めるファイル
  形式である doc ファイル形式で提出するようにする


「らくらくレポート提出」でレポート提出する場合は、上記の 4 以外は特に注意を要しません。つまり、ファイル名は何でも構いません。
「らくらくメール送信」でレポートを提出する場合も、ファイル名は何でも構いません。
「らくらくレポート提出」または「らくらくメール送信」でファイルを提出した場合は、ファイル名の先頭に提出者の学籍番号、氏名の情報が自動的に付加されます。




  信州大学教育用 PC でのThunderbird の設定手順 (学内からのみアクセス可)
  Thunderbird の簡易設定マニュアル (Windows 向け詳細マニュアルは こちら ←PDF)
  E-mail やインターネット利用上の注意事項 (PDF ファイル:萩原作成)

  信州大学総合情報センターホームページ


 よくある質問 (11.04.01, 10.04.18 加筆修正 : 萩原)

 Q: とにかくよく分かりません。誰か助けて下さい!
 A: こういうことになる場合はあるかもしれません。
    残念ながら、離れた南箕輪キャンパスからでは的確なサポートが難しい場合が多いですが...、選択肢は下記の
    ものがあります。
    1. 落ち着きましょう。
       単純な思いこみや、思い違いでトラブルを招いていることは誰にでもあります。
    2. 身近な人で詳しい(詳しそうな)人に尋ねる。
       パソコンに限らず、いざという時、頼りになる人を見つけておくことは大切。また、これが大体一番有効。
    3. 「もっと真剣な回答を!」と思った人へ。
       大学の PC の利用に関することであれば、このページにある、各種情報へのリンクを利用して下さい。
       また、「ピアサポート」というお助け組織が、あるようです(全学教育機構 南棟 2F ピアサポート室)。
       個人所有 PC なら、生協など販売店やメーカーサポートへ。
       あと、マニュアル本でも買って少しは勉強してみましょう。今時の「読み書き・そろばん」ですから。
       パソコンは、物理的に壊さない限り、素人には普通は簡単に壊せるものではありませんから、恐れずに色々試して
       みること、つまり、習うより慣れろの精神が重要です。
    4. 新入生ゼミでのレポート提出など本学科の講義に直接かかわることに関する場合は、萩原宛にメールして下さい。
       可能な限りの対処をします。


 Q: ログインできません。
 A: 下記を確認して下さい。
    1. 正しい ID と PW を入力しているか?
       ID、PW を間違えていることは意外に多いのです...。ID は下記(Q: パスワードがわからなくなりました)にもあるように、
       2 種類あるので、間違えている可能性があります。よく確かめて下さい。
    2. 大文字・小文字を間違えていないか?
       キーボードの左端の方にある Caps Lock キーが押された状態になっていると、すべて大文字で入力されます。
       キーボードの Caps Lock のランプが点灯している場合は、Caps Lock キーを一度押して下さい。
       ランプが消えて、大文字入力状態が解除されます。
       日本語入力モードになっていても ID や PW が正しく入力されません。
       日本語入力モードの解除は、「半角/全角」キーを一度押して下さい。

    上記を確認してやり直しても駄目なら、全学教育機構の建物 1F の共通教育の窓口に申し出て ID、PW を再確認して
    下さい。


    大学の PC やメールなどでは、ログインに何度か続けて失敗すると使えなくなる(キャッシュカードみたいに)という設定は
    されていないようですが、4-5 回試しても駄目なら、共通教育窓口などに再確認してみるのがよいでしょう。


 Q: メールが使えません。
 A: いわゆるメールソフトを使っている場合は、設定を確認して下さい。学外でメールソフトを使っていて、うまくいかない場合は
    DEEPMail を使ってみて下さい。
    DEEPMail でもうまくいかない場合は、ID, PW が間違っているのでは?
    ID は学籍番号に似ているので、ID に学籍番号を入力してしまう間違いがわりによくあります。よく確かめて下さい。

    サーバーにメールをため込みすぎると動かなくなる場合があります。
    長期間メールチェックしなかったので大量のメールが貯まった、大きなサイズの添付ファイル付きメールが多数届いていて
    メールボックスが満杯になった、などが該当します。
    このような事態にならないよう、定期的にメールチェックと不要メールの削除、つまり、「掃除」はして下さい。
    メールボックスをゴミ貯めにしないようお願いします。

    Windows Vista に標準装備されたメールソフト(Windows Mail)の設定方法は下記を参考にしてみて下さい。
    メールソフトによっては、暗号化通信(SSL)が使えないものがあり、このようなソフトは学外でのメールの
    送受信には使えません。
    なお、信州大学のメールを使う場合のサーバーは下記の通りです。
     SMTPサーバー: smtp.shinshu-u.ac.jp   POPサーバー: pop.shinshu-u.ac.jp
     Windows Mail の設定 (JANISによる)


 Q: パスワードがわからなくなりました。
 A: 全学教育機構の建物 1F の共通教育の窓口に申し出て下さい。パスワードを変更していなければその場で調べて
    もらえます。
    パスワードを変更していた場合は、パスワードの再設定をしてもらうことになり、若干の時間がかかる場合があります。
    なお、10 番・32 番教室の教育用 PC を使う場合の ID, PW と大学のメールの ID, PW は同じものを使います。

    履修登録などに使う「キャンパス情報システム」にログインするための ID は上記のものとは異なり、学籍番号そのものです。
    一方、初期設定の PW は上記と同じです。つまり、パスワードは共通ですが 2 つの ID があるので、間違えないように

ID, PWについて ID は2種類あります。それぞれ、1) ACSU の ID、2) キャンパス情報システム ID と呼ぶことにします。
ACSU の ID は、10番・32番教室の教育用 PC を使う場合、大学のメールを使う場合に使用します。
キャンパス情報システム ID は、キャンパス情報システム(履修登録、成績照会など)を使う場合に使用します。
2つのIDのパスワードは初期状態(入学当初)は同じものに設定されていますが、パスワードは変更できます。 パスワードを変更する場合、下記のことに注意して下さい。
ACSU の ID を使ってログインし、パスワードを変更すると、ACSU の ID に対応するパスワードのみが変更されます。(この場合、キャンパス情報システムのパスワードは元のままで、連動して変更されません。)
同様に、キャンパス情報システムにログインしてパスワードを変更すると、キャンパス情報システムID に対応するパスワードのみが変更されます。(この場合、ACSU のパスワードは元のままで、連動して変更されません。)
2つの ID に対応するパスワードは、連動して変更はされないので、同一にしておきたい場合は、ACSU とキャンパス情報の両方でパスワードの変更操作が必要です。
パスワードを変更後にパスワードを忘れたら... キャンパス情報システムのパスワードは、キャンパス情報システムのトップページにアクセスし、ID を入力して「パスワード送信」ボタンをクリックすると、登録してある自分のメールアドレスにパスワードが送られてきます。
ACSU のパスワードについては、上記のようなパスワードお知らせ機能はありません。忘れてしまったら、共通教育全学教育 1F の窓口に申し出て(学生証必要)、再設定してもらって下さい。
パスワード設定上の注意 皆さんの ID は、学内関係者であれば誰のものか容易に分かります。ですので、誕生日や電話番号など簡単に推定できるものを設定してはいけません。また、英単語や同じ文字の羅列など単純なものも駄目です。アルファベット(大文字小文字は区別される)、数字、記号を混在させて下さい。



 Q: パスワードを変更するにはどうすればよいですか?
 A: PC のログインパスワード(E-mail のパスワード)を変更したい場合は、信大のポータルサイト(入り口サイト)と呼ばれている、
    下記の ACSU にアクセスし、ログインして下さい。
    画面左側のメニューに「パスワード変更」があるので、これをクリックすると、パスワード変更のためのページになります。
    パスワードの文字数や使える文字種などはこのページで確認して下さい。
    なお、パスワードを変更した場合は、忘れないように適切に保管して下さい。
     ポータルサイト ACSU (メールの ID, PW でログインします)
     https://acsu.shinshu-u.ac.jp

    なお、「キャンパス情報システム」のパスワードを変更したい場合は、キャンパス情報システムにログインし、パスワード
    変更のメニューを選択して下さい。


 Q: 利用に当たって注意することは?
 A: 1. メールチェックを定期的にして、不要メールは削除して下さい。
      メールを大量にため込むと、メールが使えなくなってしまいます。(Q: メールボックスの容量は?を参照)
    2. 不審なメールを開いたり、メールの中のリンクをクリックしたり、返信したりしない。
      ウイルス感染や情報流出の危険があります。不用意に返信すると、スパム(迷惑)メールが増えることになります。
    3. デジカメ画像ファイルなど、ファイルサイズが大きなファイルを多数添付して送信しないこと。
      デジカメ画像や、スキャナーで取り込んだ画像などはファイルサイズが大きくなりがちです。
      このようなファイルを多数添付してメール送信してはいけません。最悪の場合、メールシステムをダウンさせてしまい、
      多くの利用者に迷惑をかける場合があります。

      ファイルをメールに添付して送信する際は、ファイルサイズ(複数ファイルの場合はその合計)を確認し、せいぜい
      2メガバイトくらいまでにして下さい。

      なお、同じサーバにメールボックスを持つ多くの人に対してメールを同時に送信する際は、さらにファイルサイズを小さく
      して下さい。例えば、食料生産科学科の1年生全員宛に 2 メガバイトのファイルを一度に送信すると、メールサーバは
      2 メガバイト×60 数人分=120 メガバイト以上(6000万文字に相当)の大量データを一度に処理せねばならなくなり、
      大変負荷が高くなってしまいます。

       メールを利用するにあたっての上記以外の基本事項も知っておいて下さい


 Q: 松本キャンパス内で、自分のパソコンを使ってインターネットやメールを使うにはどうすればよいですか?
 A: 松本キャンパス内には無線 LAN が設備されているので、建物内であればほとんどの場所でインターネットが使えます
    無線 LAN に接続する方法は、学部推奨ノートパソコンを購入した人は、ガイダンスがありますからそちらで解説されます。
    学部推奨ノートパソコン以外のパソコンを使っている人も、生協に相談してみて下さい。
    簡単なガイドを作ってありますので、このページの上部にあるメニューバーの「セキュアネット無線 LAN 」をクリックして
    下さい。


 Q: 自宅や下宿で大学のメールが使えますか?
 A: インターネットが使えれば使えます。下記の DEEPMail にアクセスして、ID, PW を入力すれば OK です。
    https://webmail.shinshu-u.ac.jp

    http ではなく https であることに注意してください。
    なお、「らくらく e-Learning」シリーズの「らくらく Web メール」を使うと、DEEPMail が簡単に使えます。


 Q: 大学のメールを、既に持っているメールアドレスに転送できますか?
 A: できます。プロバイダーのメールアドレス、フリーメールアドレス、携帯メールアドレスなどに転送できます。
    DEEPMail にアクセスしてログインし、「オプション」 → 「メール転送」 で転送先を設定して下さい。
    ただし、携帯に転送した場合、転送メール数が多くなるとパケット代の負担が増えますので、注意して下さい。


 Q: 携帯電話で大学のメールを使えますか?
 A: DEEPMail は携帯電話からも使えるように設計されています。が、携帯電話の機種によってはうまくいかない場合が
    あるようです。PC サイトビュアーの機能を持つ機種であれば、問題なく使えるようです。


 Q: メールボックスの容量は?
    最大で 5 ギガバイトです。 5 ギガバイトを超えてしまうと、DEEPMail でのメール操作ができなくなります。
    その場合は、ホームディレクトリーに保存したファイル(自分が保存したことが確実なもののみ!*)を、USB
    メモリーなどの外部メディアに移動するか、削除して空き容量を確保して下さい。
    メールチェックは定期的に行って、メールを大量にためないように注意して下さい
    * ホームディレクトリーには、削除するとシステムが正常動作しなくなるファイルやフォルダーがあります。
      削除したり、USB メモリーに移動するのは、自分が作成したフォルダーやファイルのみとして下さい。
      万一誤ってそれ以外のものを削除してしまい、動作不良になった場合は、共通教育係に相談して下さい。



 Q: 大学のメールのウイルス対策などのセキュリティーはどうなっていますか?
 A: 大学のメールサーバーでウイルスチェックとスパムメール(迷惑メール)のチェックがされています。ただし、まれにチェックを
    すり抜けてウイルス付きメールが届くこともあるようなので、不審なメールは開かずに削除して下さい。


 Q: フリーメールアドレスなどをすでに持っています。大学メールアドレスを使わなくてはいけませんか?
 A: フリーメールアドレスは基本的に、私的な目的に使うためのメールアドレスと考えて下さい。
    レポートの提出など大学の授業に関わる場合は大学メールアドレスを使って下さい
。大学メールアドレスを使えば、
    送信者の身元が明確だからです。
    フリーメールでは、メールが SPAM 扱いされてしまい、担当教員にみてもらえなくなる可能性があります。
    フリーメールは電話番号非通知の電話のようなものなので、「怪しい」と思われても仕方ないのです。
    就職活動でメールを利用する場合も、同様に、大学のメールアドレスを使えば、自分の身元をはっきり相手に知らしめる
    ことができます。

    なお、レポート提出には専用ソフトの「らくらくレポート提出」を使う、あるいは「らくらくメール送信」で添付
    ファイルで提出するのをお勧めします。


 Q: この掲示板を定期的に見るのは面倒です。必要な連絡はメールしてもらえないでしょうか?
 A: 面倒がらずに見て欲しいのですが、急ぎの連絡や見落としてはいけない連絡は、自分の携帯メールに届くのが便利という
    のはやはり確かでしょう。
    携帯メールアドレスを登録してもらえば、携帯メールアドレスに連絡を入れることができます。
    全学では、「キャンパス情報システム」が運用されており、携帯メールアドレスを登録できます。また、農学部で独自に
    開発・運用しているのが「携帯アナウンス」です。携帯アナウンスでは、高年次になれば就職情報などもお届けします。

    「携帯アナウンス」の登録ページは [ こちら ] です。
    「携帯アナウンス」は農学部独自の e-Learning システムである「らくらくレポート提出」と連携しているので、登録すると
    レポートの提出確認メールが携帯に届きます。

    休講や教室変更等の授業関係掲示は「キャンパス情報システム」で確認できるので、定期的なチェックをお勧めします。