食料生産科学科 1年次生向け連絡掲示板

食料生産科学科 2014.04.18


新入生ゼミのディスカッション


3 週にわたり、プレゼンテーションと、それに基づくディベート方式のグループディスカッションを行います。
ディスカッションのテーマは例えば下記のようなものです。

グループディスカッションの進め方と準備

グループディスカッション(1)
テーマ:食料の増産と環境負荷低減化は両立可能か?
    A (可能派) と B (不可能派) に分ける。C は判定者。

グループディスカッション(2)
テーマ:持続的食料生産と野生生物保全の両立は可能か?
    C (可能派) と A (不可能派) に分ける。B は判定者。

グループディスカッション(3)
テーマ:農業におけるバイオテクノロジーは生命倫理上、問題はあるのか?
    C (問題があるとする派) と B (問題なしとする派) に分ける。A は判定者。

  ※A, B, C のグループ分けは、新入生ゼミの予定表を参照


  1. 考えを深めるためのディベート形式にする。
  2. 約 10 名のメンバーが、約 20 分間分の1つのまとまったプレゼンテーション(Power Point)を事前に各グループで相談して作成し、全員が順番に発表していく。20 分だと、おおむね 20 〜 30 枚のスライドとなる。
  3. 2 グループがそれぞれの発表を終えたら、相互に質問やコメントを出す。相手の考えを尊重しつつ、矛盾点などを指摘して、議論を深める。
  4. 判定者となるグループは、(1) 発表のまとまり、 (2) 発表の姿勢、(3) 論理、 (4) 知識などで公正に評価する。最後に 1 人ずつ講評をしてもらう。
  5. 他人まかせの場合には、欠席したものと扱う。